傷害保険

損害保険の種類、特に、傷害保険などの種類について説明いたします。そもそも傷害保険とはどういったものかご存知ですか?損害保険の一種とは言われておりますが、どのような損害かといいますと、事故を起こし怪我を負いその後、入院・通院・死亡となってしまったり、後遺障害が残ったりしまうような場合をさします。そして、その治療等にかかるお金が保険会社を通じて支払われるという保険です。傷害保険は「怪我」を対象としており、「病気」の場合には支払いが行われません。そのため、傷害保険に申し込む際には、生命保険のように健康状態に関する診断等を必要としません。他にも「年齢」や「性別」による保険料金の差というものはありません。ただし、保険の種類によっては、「職業」や「職種」といった事が保険料に関わってきます。そんな傷害保険には、種類が豊富と言えます。例えば「普通傷害保険」では、被保険者にあたる人の「職業」「職種」といった事が保険料に関わってきます。また、地震、細菌性食中毒、津波、噴火といった事による傷害は、対象外となります。なお、同様の補償内容で、家族全員分の補償をしてくれる保険として、「家族傷害保険」もあります。「交通事故傷害保険」は、職業・職種は関係なく保険料は一律となっています。この点でいえば、普通傷害保険とは違います。「海外旅行傷害保険」では、実際に(海外を)旅行している間だけというわけではなく、海外に行くために家の玄関を出た時~帰宅の間に発生した傷害の事をさします。また、「普通傷害保険」では少し前まで対象外とされていた、噴火、細菌性食中毒、地震、津波等による傷害に関しても含まれるようになりました。他にも、傷害保険以外のものなりますと、「所得補償保険」では、病気・ケガが

元で働くことが困難になった場合に、その期間、所得の補償にあたり保険金が支払いが行われています。ただし、利子・配当といった収入で生計を保っているという人は、加入不可能です。

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